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業界ニュース

2012.03

東日本大震災:高放射線量の原因、エアコン洗浄か

横浜市瀬谷区二ツ橋町の水路跡地で周囲より高い放射線量が計測された問題で、横浜市は1日、隣接するビル設備管理会社がエアコンのフィルターを洗浄した 際の廃水が原因の可能性が高いと発表した。
原発事故に伴い、フィルターが放射性物質に汚染されたことが原因とみられる。
汚染土はコンクリート容器に入れて 埋め戻す。
市によると、土壌を詳しく調べた結果、放射性セシウムは最大で1キロ当たり10万4500ベクレルだった。
エアコンのフィルターについては、業界団体「日本空気清浄協会」が昨年11月、汚染されたフィルターについて「洗浄を避け一時保管または廃棄することを推奨する」との指針を出している。
この会社も、指針を受けて洗浄を中止したという。(3月2日 毎日新聞 朝刊より)