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業界ニュース

2012.10

フロン回収破壊法での初の摘発の情報

フロン回収破壊法違反:フロンガス大気に放出 容疑で回収業者、書類送検
-- 愛媛県松山市西条西署より

愛媛県松山市西条西署は4日、エアコンのフロンガスを大気中に放出したとして、松山市のリサイクル業の男(36)をフロン回収破壊法違反の疑いで、松山地検西条支部に書類送検した。
同署によると、同法での摘発は全国初という。

容疑は5月1日正午ごろ、西条市壬生川の路上で、回収を依頼された業務用エアコンの室外機を取り外す際、配管を切断して内部のフロン類のクロロジフルオロメタン約2・5キロを大気中に放出したとさ
れる。同署によると、男は「フロンが大気中に漏れるのは分かっていたが、規制する法律があることは知らなかった」と供述しているという。
飲食店跡で取り外されたエアコン室外機からガスが漏れているのを付近の住民が目撃、同署に通報して発覚した。

2012年10月5日 毎日新聞